砂利道での転倒、鎖骨骨折から丸二週間が経って3度目の治療へ行ってきた。

ともかく順調だとの診断で一安心。というのも自然治癒しても付き方が悪かった場合はやはり手術の可能性が残っていたからである。
レントゲンの画像では、二週間前と変わっては見えなかったが、それがよかったらしい。痛み、不自由さは相変わらずいましめのように続いているが、ま、この先は時間任せの気軽な怪我人である。

左腕を上げられないため(痛さで)車の運転ができないのが、なんとも不自由で仕方が無い。打ち合わせにも、病院へも行けないので家人にお願いするが、見た目はなんともないオヤジが妻にあれこれ世話をされている図は少々照れくさくてならない。
いつも、自分でなんでもやってしまうので日頃からものたりないと思っていたらしく、冗談をいいながらかいがいしく動く家人はうれしそうである。
まあ、それもバイク転倒のおかげではある。

来週は、事故証明をもらうため山形の新庄警察署へ出向かなければならない。