来シーズン用の薪づくりに誘われたので三春町の友人と二人で、冬枯れの里山で伐採作業をした。

日曜日の作業から3日経っているが、腰がまだ痛い。
郡山から50分。三春町の友人から薪作りに誘われ喜んで出かけたが、過酷な重労働でひざに手をついてはあはあする時間が長かった。

斜面を登ったり、下草を処理したりと5分も動くとダウンベストの下は汗だく。動いている間はいいのだが、休憩にはいると汗が冷えて寒くなる。こまめに気をつかわないと風邪をひきそうだった。
場所は友人の田んぼの東側の山で、道路から8mぐらい登ったところに伐採する木がある。
まず、歩くのに邪魔な下草を処理する。急がば回れでこれで動きやすくなるので欠かせない。
いよいよ、道路側から木を倒していく。
木は、ナラやコウゾやいろいろでサイズも直径10cmから30cmオーバーまでもろもろである。チェンソーで5本倒す。
斜面に倒れた木を、処理しやすい道路まで、トラクターで引っ張って移動させ、小枝処理し丸太にカットするところまでが作業。それを5本分やるのだが午前中で3本。お昼をはさんで、のこり2本。
午後は体力が落ち、腰も痛いので作業時間は午前中よりかかってしまう。
休み休みしながら、終わったのが4時近くで陽が陰ると急に寒くなり、疲労もあって体が動かなくなってしまう…

初日は働き過ぎた感があり、二人で反省。ほどほどにやって3時には終わるようにしようということになった。
くたくたになり帰宅し、入浴。ビールである。ぷはー!生きている!
次週の日曜も作業である。来シーズン用の2軒分が目標。

右手がターゲット

右手がターゲット

くぬぎの葉が風でまう
くぬぎの葉が風でまう

過酷な作業

過酷な作業

小春日和

小春日和

冬枯れがうつくしい

冬枯れがうつくしい