転倒事故から27日目。保険の関係でどうしても事故証明が必要なので、転倒した管轄の山形県新庄警察署へ行ってきました。
本来は、バイクと本人が現場で検証されなければならないのですが、状況証拠やレッカー業者さんなどに裏がとれたので、本人だけでもよいということになり、6/27に新幹線で新庄市まで向かいました。

鎖骨の具合は、無理すれば靴下がはけるぐらいに回復。(どんぶりを持ってがっつく姿勢は無理)7時30分郡山から乗って、10時頃新庄駅に到着。快晴!
タクシーで新庄警察へ向かう。人口は3万人ぐらいだろうか、人影がまばらな駅前に似つかわしくない、シルバーの近代的な駅舎から降り立つ。
担当の交通課の職員とは、電話で何度か話したのでその山形なまりに親しみを持っていた。2階の受付で担当者に取り次ぎをお願いして1階の交通課の部屋へ入る。かなり古い(建て替えてもいい時期)建物だと言うことが、廊下の狭さや湿気から感じられた。

たばこのにおいがしみついた、事務机と部屋の様子を観察していると、後ろから「Sさんですか」と声をかけられふりむくと、30台前半ぐらのやせた警察官が、夏服で立っていた。
「ご苦労様です」「わざわざ大変でした」と外から戻ったばかりの装備を下ろしながら近づき、となりへ腰を下ろした。
「朝の事故検証がながびぃてしまって、遅れてしまいました」と謝った。

…こんなふうに書いてると終わりそうもないので

新庄から30分の現場で検証をして、見れなかった「棚田」をはからいで見せてもらって、帰ってきました。
現場の谷には、当時かなりの雪渓があったのですが、それがまだ半分ぐらい残っていました。たぶん消えた頃、冬になるのでしょう。いいところでした。回復したらまた行きたいところです。

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