GoProをエストレヤにどうセットしているかをご紹介します。
アタッチメントを2種類ほど購入したのですが、付けたり外したりするのが面倒なのでハンドル用とリア用をホームセンターで探して簡単に自作しました。アタッチメントのサクションカップマウントやロールバーマウントを購入したのですが、ごっつい、1つのバーにしか着けられないなど不満があったので自作することになりました。

まず、材料と工作。↓簡単でしょ!
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付けっぱなしでも気にならない。

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これに、雲台+GoProのトライポッドアダプター(定価1,000円)を付ければできあがり。
赤い紐は「命綱」です。振動があるので「ゆるむ」ってことは十分想定内のことだと思いますので、万一の時に飛んでいかないようにしておきます。
ただ、リアは外れた場合タイヤに接触しそうな予感がします。
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 GoPro HERO3の撮影セットは、1080-30 で超広角か中間、露光はONで使用中。
編集は、Final Cut ProでVimeoにアップしています。最初はAdobe Premiere Pro を使っていたのですが、動画の書き出しセッティングがよくわからず、高画質にしてもぼけた動画になっていました。(単に書き出しの問題だと思います)Final Cut ProでVimeoに変えてからは満足の画質になっています。(編集もわかりやすいようです)ただ、テキスト系の作業の時にはたびたび落ちます…

雲台は、iPhoneでの撮影用に購入したこれを使っています。
小さいものですが、HERPO3には十分です。

[トライポッドアダプター]:上の雲台にセットするアダプター