ヘルメットはバイク乗りの顔である。
このヘルメット選びは久しぶりに迷い疲れた出来事でした。
まず、バイクに乗るのが20数年ぶりで単気筒業界がどんなトレンドでどんな人種、ランク付けがあるのかが全くわからないため(今も)、目指す「バイク乗り」のお手本を探すことからスタート。

キーワードは、「単気筒」「クラッシック/レトロ」「トライアンフ」「イギリス」「おやじ」!
ジェットタイプで選べば間違いないだろうと、イギリス好きのスタッフに話したら自信たっぷりに「カフェレーサー風なクラシカルなヘルメットですよ。」と言う。
似合わないことはないけれど、あのヘルメット(おわん型)にしたらウエアもパンツも「革」じゃなきゃ似合わないでしょ。それは却下だわ。絶対。だって全身革って、今はイメージの外で「バイク乗り」って100パーわかるファッションはやらないつもりだからさー。
とうようなやりとりがあり、後々わかることだけれど「革」ってバイク乗りにはかなり「合理的」な素材なんだと。何十年もの間に素材もファッション性も進化したようですが、今は予算的にもないです。(そのうち変わりそうな予感)

 

で、「ジェットヘル」なんですが。2万ぐらいかなといろいろ見てたら、まー沢山あること。あること。
まず候補に上がったのが下記だったのですが、若すぎたりちょっと派手なので、スペアで置いといて
http://www.best-choice.in/shopdetail/005007000002/
http://acecafelondon.jp/products/detail.php?product_id=83

おなじみのAmazonで欲しいものリストにしたのが、”立花(TACHIBANA) SHM Handstitch Plane ハーフマットクリーミー/ブラウンレザー L 59-60cm GTNP-1”。ハーフマット・クリーミーというという色がいいので有力候補となりました。

 

さらに、縁取りのレザーがハンドステッチで「茶」であることもわかり、「60年代のビンテージヘルメットに多く見られたモデルを復刻。レザートリムにハンドステッチを施し、イヤーパットはリアルレザーを使用。クラシカルなスタイルの本格派モデル。」というコピーも購入意欲を高めました。
しかしAmazonの写真は1点しか無く、色も含めて本当のところがよくわからなかったので、ネット検索すると同メーカーの色違いなどの写真があり、そこから作りなどを推測しバイクが到着する前に購入!

 

実物は期待より良かった。まずは、ハーフマット・クリーミーという色ですがすごくいい色です。(気にしなければただのマット系白)パールっぽい上品な輝きがでした。汚れやすのは仕方がありません。
サイズはL:59-60です。(購入前に採寸したら59cmだったので)きつくもなく、かといってゆるくもなくピッタリのサイズでした。(参考までに…170cm/65kg/頭髪ショート)

 

ヘルメットは実際にかぶっているところを見るのが一番だと思いますので、お悩みの方のために動画を撮りました(汗)。
»参考写真URL


↓こっちはAmazonのページ

振り返って色々見てたらミドリ色もあった。車体がミドリなのでこれも合うかも。

動画に映ってるゴーグルは、バイクブロスで購入したもの。(3,000円台)

 

【ヘルメット後日談】
今時は、少しタイトな感じが流行りなのでしょうか。このヘルメットも小さくギュッとしてる印象です。動画を見ると分かりますが、襟足部分は大きく空いていてコンパクトな感じになっています。

※購入の参考になれば幸いですが、あくまでも自己責任でご購入くださいね。

 

 

■追記(2014.08)
このページが一番見られているのですが「カフェレーサー」というキーワードが入っているからみたいですね。
shinはカフェレーサーを目指しては居ません。現状のスタイルは「ビンテージ」「レトロ」とかのキーワードがあてはまります。期待して読んでいただきましたが、すみません。
こちらは、ばりばりのカフェレーサーさんですのでよろしければどうぞ。「Old Timer」かっこいいですよ。