GWも近い4/25(土)。先週オーダーしておいたエストレヤのメッキ部品が届いたので、ぽかぽか陽気の中交換作業をした。
交換したのは、ホーン・タンクキャップ・スターターのゴムキャップの3つ。

まず、簡単そうなスターターのゴムキャップから。
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劣化してひび割れがずっと気になっていたので交換できることがうれしい。キャップをずらしてナットを緩めで線をはずす。このナットが少しさび付いていてなかなか手強かった。
で新しいキャップに変えるのですが、ここで問題発生。
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このままでは、ゴムキャップが通らないだろうと思い、じゃバッテリー側をはずせばいいのかと思ったら、バッテリ側も同じ構造になっている。「??」。半田付けされているようなところを、マイナスドライバーでこじ開けて線とリングをはずそうとしても、半田付けされているため思うようにいかない。
手を止め、しばし落ち着いて考える…

古いキャップがゴムのトンネルを通るのか、引っ張って取ってみる。取れた!通らなそうだけど通るのだ。やり方がわかってうれしさ反面、がっかり。
だいぶ時間を無駄にしたが無事交換完了。IMG_4784

次に、ホーン。
メッキのさびがぽつぽつあって気になっていたので、これも交換。
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これは、あっさり問題なく交換完了。
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最後は、タンクキャップ。IMG_4786
運転者から目に付く部品なので、小さなさびが気になっていた。購入した部品には鍵シリンダーが付いていないのでシリンダーは流用しなさいってことのようです。
どうやってシリンダー部分を入れ替えるのか、2つを比べながら考えてもわからなかったので購入した部品からは、外側だけ流用してシリンダーなどは古い部品を使って組み合わせた。
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きれいになって気持ちがいい!

で、チョイノリで1時間ほど走行。
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なんと、ガソリンがキャップの間から漏れてる(汗)
満タンに近い状態だったので、ゆれでガソリンがキャップまで達してどこからか漏れている。大した量では無いが危険を感じる。
翌日、あーでもない、ここでもないと5-6回部品を変えながら試行錯誤。
ついに原因発見。タンクにねじ止めする部分に小さなパッキンが新しい部品には付いていなかった。
旧キャップからはずして、取り付けたところ無事漏れはなくなった。あーすっきり。